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PRESENTプレゼント

すごい家が出来ちゃった

■エアブレス開発者著書『すごい家が出来ちゃった』

あなたは今の住宅に満足していますか?
最新の住宅事情と、最新の工法『エアブレス』を解説。

知って得する情報がたくさん盛り込まれたこの一冊!!
あなたの快適な住まいづくりにお役立て下さい。

室内と構造内に空気を循環させる「エアブレス」は、家全体の温度と湿度を一定にコントロールするため、 構造内に余分な湿気をとどめません。その結果、木材にとって理想的な環境が保たれ、住まいの耐久性が高まります。 エアブレスは、設計の自由度の高い在来木造軸組工法。自由設計ですから、敷地を有効につかうプランをご提案します。

こちらでは、本の内容を少しだけご紹介!!

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住宅計画ハンドブック

■住宅計画ハンドブック

一生に一度の大きな買い物である住宅。
しかし、住宅を購入するためには建築にかかわる法律、資金計画、工務店の選定等など勉強しなくてはいけないことがたくさんあります。家づくりに不安がいっぱいで第一歩が踏み出せないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、アンケートにお答えいただいた方全員に家づくりのガイドブックである「住宅計画ハンドブック」をプレゼントしたいと思います。
「どうしよう」と待っているだけでは家づくりは進みません。







『すごい家が出来ちゃった』本の紹介

■自然派志向の家。それでOK??

すごい家が出来ちゃった。

「家の作りやうは、夏をむねとすべし。冬はいかなる所にも住まう。暑き比わろき住居は、堪え難き事なり。/深き水は、涼しげなし。浅くて流れたる、遥かに涼し。細かなる物を見るに、遣戸は、蔀の間よりも明し。天井の高きは、冬寒く、燈暗し。造作は、用なき所を作りたる、見るも面白く、万の用にもたちてよしとぞ、人の定め合ひ待りし。(家の造り方は夏を主とするのがよい。冬はどんなところでも住むことができる。暑い頃の住宅などは全く我慢のできぬものである。底の深い流れは涼しそうな様子がない。浅く流れているのがよほど涼しい感じがする。細かいものを見るには引き違い戸のある部屋のほうが釣り上げ戸の部屋よりも明るい。天井の高いのは冬は寒くて燈下も暗い。造作は無用のところを作っておくのが、見ても面白く、いろんなことにも利用できて良い、と人々が評定し合っていた)(岩波文庫「新訂徒然草」より)

 これは、鎌倉時代の歌人でもある吉田兼好が1330年頃に書いた「徒然草」の中の一節です。『住いは夏をむねとすべし』は現在でも特に自然派しこうの住いについての本や評論の中に引用されて、それを肯定するような表現が多いようですが、果たして21世紀のこの現代に相通ずるものがあるでしょうか。いってみれば670年も昔の住いと人間が宇宙を行き来する現代の住いを同じレベルでとらえることに大きな間違いがあります。

“家の作りやうは、夏をむねとすべし”とありますが、ここでいう家の造りは自然環境を上手に生かして、夏には風通しのよい家になるような工夫をしなさいということだと思うのです。ところが、今やわが国でも35℃以上の真夏日でもさして驚かないほどに温暖化が進み、都市部では舗装道路の照り返しや立錐の余地もない敷地形態、クーラーからの発熱などによってヒートアイランド化しているのが現実といえます。その温度環境は当時とは比べ物にならないほどに過酷なものになっています。その環境下で、いつ吹いてくるかわからない涼しい風を待つような、自然だけを頼りにした家を造るのはあまりに無謀です。

家中のどこも24時間省エネで一定の温度を保ち、冬暖かく夏涼しい、四季を通して快適で健康的な住宅は、今のところ『高断熱・高気密の家』を除いてありえないのです!>

■本の内容

第一章 『高断熱・高気密の家』とは?
 高断熱・高気密の家への間違った認識を示し、その正しい定義について書いています。
第二章 『高断熱・高気密の家』の技術とは?
 構造別に見た高断熱・高気密化の優劣について、また、機密性に関係する相当隙間面積の話などについてや、木の持つ調湿作用や断熱性能につて解説し、その有効活用について書いています。
第三章 『高断熱・高気密の家』の健康と快適
 最近話題になっている、ホルムアルデヒド、VOCなどの揮発性の有毒ガスに関する対策について書いています。また、シックハウスの原因の一つである防蟻剤を使用しないエアホームの工法についても解説しています。 
第四章 『高断熱・高気密の家』の空調と省エネ
 高断熱・高気密の家の冷暖房方式について書いています。特にエアホームのエアブレス工法による、省エネ空調の特徴と、効率のよさを解説しています。
第五章 『高断熱・高気密の家』の施工と現場
 高断熱=隙間が無いという理論を覆して、良い隙間をつくることは結果として高断熱になるという理論をたてて、その解説をしています。また、普段は分からない現場での話も書かれています。
第六章 『高断熱・高気密の家』の技術開発
 住宅開発での裏話??...が書かれています。
第七章 『高断熱・高気密の家』の家に住んでみると
 高断熱・高気密の住宅に住むお客様の声が書かれています。

■著者について

青 忠道 (あお ただみち)
昭和 5年 ◇三重県安芸郡に生まれる
   32年 ◇株式会社大周建設を設立
54年 ◇朝日新聞社広告局の協力を得て、協同組合『匠の会』を創設し、初代理事長・全国協議会会長を歴任
◇ニッケンサテライトの通信衛星ネット情報ネットワーク『工務店チャンネル』のレギュラーコメンテーターとしても活躍
現在 ◇㈱大周建設、㈱エイ・キャップ・ビーの代表取締役のかたわら、ライフワークとして長年にわたって、日本の風土・気候に適した快適で健康的な住宅の開発・研究に力を注いでいる。住宅関連技術による特許を34件取得。現在も数件申請中である。
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